リフォーム・修理・バリアフリーリフォーム

リフォーム・修理
バリアリフォーム

リフォーム・修理

リフォームの流れ

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1.ご相談

雨漏りから、増改築、水廻り改修などお住まいの気になるところを何でもご相談ください。もちろん、ご相談・お見積り無料です。お気軽にお問い合わせください。

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2.お打合せ

実際に取り付ける商品や使用する内装材などを、カタログやサンプルを見ながら選んでいき、お引渡しのご予定日やご予算等をお伺いします。
ここでの話し合いは非常に重要です。

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3.現地調査

リフォームの現場をプロの目で確認するために、現地調査を行います。
現地調査をしたうえでご希望の商品が最適かどうかを判断し、そうでない場合は実地調査のデータをもとに、再度商品のご提案をさせていただきます。

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4.お見積り

ご予算に合わせて、ご希望に添えるようなプランを作成します。
プランはお客様のご検討のベースになるものですから、少しでも不安がありましたら何度でもご希望をおっしゃってください。お見積もりまでは無料ですので安心してご相談ください。

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5.ご契約

リフォーム内容が決定ましたら、工事契約を結びます。
ご契約後に商品・資材の発注や諸々の手配を行います。

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6.工事着工

施工の進捗状況はお客様・当社の担当が立ち合いの元いつでもご確認いただけます。施工箇所やご質問など、気になる事がありましたら、どんな些細な事でも担当までお気軽にお問い合わせください。

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7.お引き渡し

工事終了後にお客様立ち会いのもと、仕上がりの確認をしていただきます。
もし不具合があった場合は、迅速に対応させていただき、ご不安を解消いたします。メンテナンス方法などをご説明後、お引き渡しとなります。

バリアフリーリフォーム

バリアフリーリフォームについて

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バリアフリーとは、「障害(バリア)」を「取り除く(フリー)」という意味で使われます。
バリアフリーリフォームとは、住まいにおける事故を防ぎ快適で安心・安全な生活を実現するための工事の事をいいます。工事内容としましては、下記の工事などがあげられます。

バリアフリーリフォームの主な工事内容

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手すり設置

移動時の転倒やつまずきなどによるケガのリスクを抑えます。手すりは移動時に使用するだけではなく、トイレや浴槽に設置し動作の補助の役割を果たしくれます。必要箇所に設置ができ、普通のリフォーム比べとても安価である為、比較的にポピュラーなバリアフリーリフォームです。
手すりの種類はとても多く、「水平型」「I型」「L型」「階段用」「可動型」「置き型」があり、用途に合わせてお客様が使用しやすい手すりのご提案をさせていただきます。

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段差解消

移動時のつまずきなどによるケガのリスクを抑えられます。また、車いすでの移動をスムーズに行えて負担がかかりません。
各部屋の床の段差や、玄関と廊下の段差をなくしたり、スロープの設置や、敷居を取り除き周りの床を同じ高さの床材を埋め込むことで段差解消となるバリアフリーリフォームです。

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扉の変更

室内ドアは一般的に開き戸なので、通行の妨げになったり、ドアの開閉が体に負担のかかる事があります。開き戸を引き戸にする事で、簡単に開閉ができ、車いすでも利用しやすくなります。開いたドアにあたってしまう心配もないバリアフリーリフォームです。

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開口幅拡張

車いすが通れるサイズ(幅80㎝以上)に変更し、車いすの方でも通りやすくするバリアフリーリフォームです。

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床の変更

移動時に滑って転倒するリスクを抑えます。
滑りにくい材質や、衝撃を和らげるクッション性のある床材に変更する事で、転倒リスクを減らすバリアフリーリフォームとなります。浴槽やキッチンの床は特に滑りやすい為、床材選びが大切です。

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機能性窓

段差をなくしたサッシがあり、外と室内の床をつなぐ下枠の段差をなくし、車いすの方や足の不自由な方でも通りやすく、簡単に操作可能なレバーハンドルで窓の開閉ができるのでとても暮らしやすい仕様となっております。他に、断熱窓を使用する事により、部屋と部屋の気温差によるヒートショックが起こりにくいうえ、一年中快適な温度で過ごせるバリアフリーリフォームです。

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住宅設備の変更

キッチンはIHにする事で、ガス漏れ検知器などの安全装置がつき、火事になりにくく安心して過ごせます。
トイレはタンクレスにする事で、空間が広く立ち座りの動作がしやすくなります。
浴槽は高さが低めの暖房設備付きにする事で、入浴時の体への負担が大きくなくなり、ヒートショックのリスクも軽減できます。
こうした設備を設置する事で、安心・安全な日々を過ごしていただけるバリアフリーリフォームとなります。

バリアフリーリフォームのメリット

メリット1 安心して生活ができる

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高齢の方や障害のある方が安心して生活を送れます。
住み慣れた家でも、ふとした時につまずいたり、滑ったり、階段を踏み外したりと危険が潜んでいます。人は高齢になるとともに視力や筋力が低下し、ケガや骨折をして介護状態になる可能性も高くなります。バリアフリーリフォームをすれば、安心・安全な生活を送れることでしょう。
メリット2 介護の手助けとなる

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高齢の方の介護をする時にとても便利です。
手すりなどがない場合、介護をする時に思った以上に力が必要で、とても負担がかかります。手すりを設置する事によって、高齢の方でも自分の力で立ち上がる事ができ、負担を減らしてくれるでしょう。
メリット3 補助金制度

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国や地方自治体から補助金を支給してもらえます。
条件を満たせば、介護保険から援助が受けられ、わずかな自己負担で家の中を安心・安全で快適な環境へと変える事ができます。年度や地方自治体によって、補助金制度の内容が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

バリアフリーリフォームのデメリット

デメリット1 各部屋が狭くなる

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バリアフリーリフォームにより、部屋が狭くなります。
手すりを設置する場合、ある程度のスペースが必要で、想像以上に狭く感じる可能性があります。また、出入口を広くしたりする場合、収納スペースが少なくなってしまう可能性があります。
デメリット1 費用がかかる

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バリアフリーリフォームは、部分的に手すりを取り付けるだけだとそこまで費用はかかりませんが、安心・安全で快適な暮らしをする為には、様々なバリアフリーリフォームを行わなければならないので多額の費用が必要になる事もあります。
デメリット3 ホコリや虫が侵入する

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玄関と室内等の段差がなくなる為、外からのホコリや虫などが侵入しやすくなります。
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